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「刺激的・ガーデンプランツブック」発売前夜、記念パーティ‼️🎉🎉

(20170320記) 乙庭、初の著書となります「刺激的・ガーデンプランツブック」(ACID NATURE 乙庭 太田敦雄著 エフジー武蔵刊)を記念して、発売前夜の2017年3月17日に、親しい友人や近隣のお客さまをお招きして、こじんまりした発売記念パーティをしました。🎉✨✨ (写真:全て30170317撮影) お気に入りのフレンチのお店、ラ・ターブル・ドゥ・シュエットさんを貸切で(なんだかいい響き🎶)アットホームなパーティとなりました🎶 ムッシュ&マダム シュエットさん、当日はたいへんお世話になりました‼️いつも美味しいお料理をありがとうございます🎶 サインもさせていただき、恐縮です😅 発売前の2017.3.17.の日付入りのサイン本は、このパーティにご出席いただいた方だけへのハイパー限定版でございます😊✨✨ 当日は、オードブルを中心としたビュッフェ形式で、立食でおしゃべりしたり、席に持ち寄ってゆったりしたりと、思い思いに盛り上がりました🎶 ワインもとてもよいセレクトで、どれも美味しかったです😊✨✨ ブランド生牡蠣のくにさきOYSTER、お話しに夢中になっていて食べそびれたかも😅 シュエットさんの前菜メニューの中でもお気に入りの自家製ハムや鶏レバーのムース、定番のパテ・ド・カンパーニュなどなど、美味しくいただきました‼️ありがとうございます🎶✨✨ 私の超・拙いご挨拶のあと、乾杯〜、と🎶🎉🎉 シャッタータイミング的に目のあたりが五木ひろしさんのモノマネ的な顔になっておりますが、まぁ、中年のおっさんなので、ご容赦くださいませ💦 いつも頑張ってくれているスタッフのみんなとも乾杯〜🎶🎉🎉 次世代の乙庭を担っていく面々。みんなで盛り上げていきましょう‼️✨✨ 乙庭BOOKの要所要所に象徴的に登場してもらった乙庭副代表さま、そして今後、乙庭ブログの新入荷記事などを担当するいわおくん🎶 そして届きたての乙庭本に目を通す女子軍団🌟🌟🌟 まことに僭越ながら、パーティ終盤には、ご来場者のみなさんにサインなどさせていただきました🌟 ちなみに、当日はゴールド、シルバー、どピンクの3色からお好みの色を選んでいただいてサインしまして、ゴールドとどピンクのバージョンは数量少なく、特に激レアアイテムでございます💦 そんなこんなで、発売前夜祭もなんとか無事終了、乙庭副代表さま、マダムシュエットさんと記念に1枚🎶✨✨ 趣味のおピアノの先生から素敵なワインも届いていて感動でした‼️ 先生、ありがとうございます‼️ ※先生、パスピエの譜読みに難航しております ^^;   てなわけで、 「刺激的・ガーデンプランツブック」(ACID NATURE 乙庭 太田敦雄著 エフジー武蔵刊)、好評発売中…なのですが、こちら群馬県高崎市の大手書店さん2件ハシゴしましたが、発売日の時点では在庫ありませんでした😭。。。なんとも。。。  でも、ピンチはチャンス🌟🌟 乙庭オンラインショップでも著者サイン入り版を販売しております😊 植物苗といっしょにご購入いただく場合、こちらが便利かと思います🎶 ⇒ 乙庭オンラインショップのページはこちら 本書だけをお求めの場合は、 amazonさんや楽天ブックスさんなどのネット通販か、全国の書店(在庫あれば💦)にて、ぜひ‼️✨✨ ⇒ amazonさんのページはこちら⇒ 楽天ブックスさんのページはこちら     夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。 The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are

アロエ ラエタ、 アロエ マルロシィ

乙庭ブログをご愛読のみなさま、はじめまして🎶 乙庭スタッフのいわおと申します😊 今後、新入荷の植物たちのご紹介などを担当させていただきます。 と、言いますか今回が僕の初ブログ投稿!やや緊張です。😅 これから、新しく入った商品や、コレはっ‼️と感じた植物などを(できるだけ頻繁に💦)ご紹介していければ思います。 どうぞよろしくお願いします!…拙い文章ですが付き合いください🙇 では、さっそく本題です。初投稿からコレはっ‼️な植物をご紹介します🎶 レアカッコいいアロエ、2種です。😊   まずは、葉の水色だけでも美しいですが、さらにピンクの棘とのコントラストが激・キレイな アロエ ラエタ  Aloe laeta を🎶 マダガスカルの高地原産の本種 ラエタは、原生地では絶滅が危惧される稀少種で、現在ではワシントン条約(いわゆるCITESですか😊) 附属書Iに記載され、国際的な商取引が厳しく規制されています。 日本国内では、旧く導入された個体からの実生栽培品がごく僅かに生産されているのみの激レア種です。本種 ラエタは、生育もゆっくりなので、生産者さんのご苦労あってこそ、私たちが手にすることができるありがたい逸品といえますね🙏 小苗のうちは左右2方向に葉が展開しますが、成熟するにしたがって葉の生え方が螺旋状にねじれていきロゼット状の姿に成長していきます。今回入荷したものは、ロゼット状の草姿が形成されいる、姿よく育った中苗です。完成サイズだと草丈30cmほどになります。😊 やや高山性の性質があるので、夏の高温多湿やあまり好みません。夏場は水やり過多にならないように注意しましょうね🎶 魅惑的な灰水色地に、白を上から筆で塗り重ねたような細く薄い葉🎶 個人的に一番のポイントは、退化したという繊細上品な棘のピンク色! 淡い水色葉に、美しくも可愛げのある棘はちょっと毒っぽく対象的。 クールビューティーですね✌️ ちなみにこの棘は柔らかく、痛くないので安心安全でもあります🎶   続いては、ラエタとは対象的にイカツいワイルド系、アロエ  マルロシィ  Aloe  marlothii を 😊 アロエ マルロシィは、👿鬼切丸の和名でも知られ、比較的旧くから親しまれてきた種です。葉縁だけでなく、葉面にもゴツゴツとした棘がつく姿が、オニカッコいいですね👺コレはテング? 以前はホームセンターなどにも流通していた鬼切丸ですが、近年では国内の生産者が超・激減し、現在ではなにげにとても入手困難になりました。とはいえ、前述のラエタと比較すると、性質も普通に強くて、冬の寒さにだけ注意すれば、栽培は容易でオススメです。春〜秋の間は、庭の植栽に紛れ込ませたりしてもカッコいいですよね。😊 厚手でゴツボテっとしたロゼット姿になります。今回入荷品は、小さめの苗ですが、とても締まった厳しい表情に作り込まれた良個体です。鬼切丸は、本来は暗めの灰青緑色の葉色ですが、寒冷期に寒さと日照にしっかり当てて、水やり辛めに管理すると↑写真のような幻想的なコーラルオレンジみを発色します。上手な栽培家が作った株だなぁ、という雰囲気の漂う逸品です🎶   ちなみにマルロシィは、南アフリカおよびボツワナ原産種で、年数をかけてゆっくりと木立ちしていきます。完成個体だと2m以上にも木立し、葉数は30枚以上‼️ 完成個体は大迫力で圧巻ですよね。乙庭でも、樹高1.3m程度もある、幹曲がりで雰囲気ある木立ち大個体を販売したことがありますので、その写真も載せちゃいますね😊 この個体、短期間でお客さまのもとへと旅立っていきましたが、本当にカッコよかったです‼️メモリアルな一株でした。 ↑のような色みがマルロシィの通常時の葉色となります。棘の感じが武器っぽいですね😅 木立ちのスピードはゆっくりですが、年数かけて立派に大切に育てていきたいですね。 冬の寒い日はアロエも苦手。冬は屋内管理です。 バラエティ豊かで、マニアックさやちょっとしたダサ懐かしさも漂うアロエは、とても乙庭好み。いろいろ珍しい種を、ちょいちょい取り扱っております。ぜひチェックしてみてくださいね🎶 なんだかいやらしいまとめになってしまいました💦 と、いうわけで初めての乙庭ブログ記事、やや苦戦しましたが、なんとか太田さんっぽい文章で書けたかもです😅 今後ともどうぞよろしくお願いいたします🎶🙇