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【ライフスタイル】今月のお買い物 ^^ BALMUDA The Range

2019年7月に乙庭新社屋に引っ越してきて、とはいえ、仕事の合間を見ながら屋内の彩色塗装と屋外の見本植栽をちまちま進めているので、新社屋の完成お披露目はまだ先になりそうが、いろんなことを毎日少しずつ進めているので、日々の細々した進化のことも書いていきたいと思います。 ^^ 新居(=新社屋)生活では、ちょっとお値段の張る家具や家電については、毎月一点を目安に買い揃えています。 今回は、11月のお買い物として新規で購入したバルミューダのオーブンレンジ BALMUDA The Range について。キッチン家電の中でも目玉アイテムなので、やや奮発しちゃいました ^^ https://www.instagram.com/p/B5Ut5OcFr3E/ レンジは、リビングにおけるテレビと同じくらい、キッチンの中でインテリア的に目立つ機器ですよね。なので、デザインも含め、すごく慎重に選びました。壁と天井を全てシルバーに塗りつくした乙庭新社屋の仕様に合わせて、シルバーでデザインのよい製品を探した結果、このBALMUDAのオーブンレンジThe Range に行き着きました。 amazon(アマゾン) 楽天ブックス Yahoo!ショッピング(ヤフーショッピング)   The Rangeは白黒シルバーの3色展開で、ステンレスパウダーコート仕上げのせいかシルバーだけがお値段高いのですが、ここは建築空間全体の統一感を重視し、妥協せずにシルバーで通しました。 熟慮の末のお買い物なので到着も待ち遠しく、届いたら箱の状態から記念撮影。^^; そして早速箱から出してみました。いや〜、前面のデザインも非常にシンプルで、本当に洗練されていてカッコいいですね! 厳選して買った甲斐がありました。^^ そして乙庭新社屋特有の「反映」チェック。私が手描き彩色している床の色合いがシルバーの機器にぼんやりと映るのが建築的に重要ポイントなので、色の映り具合を確認しました。ちょっとドキドキする瞬間です。 取っ手のあたり分かりやすいですが、金属面に玉虫色の反映が見られますし鏡面の窓にも床の色合いが映って狙い通り!バッチリでした。 ^^)v   ここでひと息、今日のBGM。この記事を書きながら聴いている音楽をご紹介します。ニコラス・ホルヴァート(Nicolas Horvath)さんピアノ演奏による作品集  グラス・ワールド 第3集(2015)です。内容ももちろんよくて日頃から愛聴している盤ですが、なんといってもジャケ写と「メタモルフォーシス」という概念だけでも今回の記事にぴったりと思います。 amazon(アマゾン) 楽天ブックス セブンネットショッピング   【収録曲】 1.メタモルフォーシス I(1988) 2.メタモルフォーシス II(1988) 3.メタモルフォーシス III(1988) 4.メタモルフォーシス IV(1988) 5.メタモルフォーシス V(1988) 6.オリンピアン(ピアノ版)(1984) 7.トリロジー・ソナタ-第3楽章:アクナーテン(1983)よりダンス(P.バーンズによるピアノ編)(2000) 8.レイト・グレイト・ジョニー・エースからコーダ(1980頃) 9.トリロジー・ソナタ-第2楽章:サティアグラハ(1980)より終曲(P.バーンズによるピアノ編)(2000) 10.シークレット・ソロ(1977) 11.トリロジー・ソナタ-第1楽章:浜辺のアインシュタイン(1976)より「ニー・プレイ第4番」(P.バーンズによるピアノ編)(2000) 12.2つのページ(1968) 13.ピアノ・ソナタ 第2番(1959) ※8,10,13…世界初録音 フィリップ・グラス(1937-)は、ミニマルミュージックの作曲家と大くくりにまとめられることも多いですが、本人がそれを否定していることもからも分かるように、たとえ時間が永遠に引き伸ばされたかのように感じられる繰り返しの手法を採っていたとしても「ミニマル」という言葉から想起される機能合理的な音楽というよりは、人間のエモーションや精神性により重きを置いている作曲家と思います。チベット仏教に帰依し、演劇や映画のための作品も多く手がけていることからも、現代音楽の作曲家の中でも、恣意を排して無機的に音を作っていく流れではなく、「人間性や感情」への親和の方向性が感じられますよね。 ピアノ作品集の第3集となる本盤には、「メタモルフォーシス」は、カフカの小説「変身」のために書かれた第3番と第4番、エロール・モリスの映画のサントラのための第1番、第2番、第5番から構成される曲集。そして、グラスのオペラ三部作である「浜辺のアインシュタイン(Einstein on the Beach)」、「サティアグラハ(Satyagraha)」 、「アクナーテン(Akhnaten)」からの抜粋曲をP.バーンズがピアノ編曲した「トリロジーソナタ」などが収録されています。 美しい断片的なメロディーが少しづつ形を変えながら繰り返され、劇性を漂わせながら変容していきます。ニコラス・ホルヴァートさんのピアノ演奏もエモーショナルで映画的な世界観に浸れます。ミニマルミュージックというよりはもっと劇的で、あえて例えるならマイケル・ナイマンの映画サントラなどお好きな方ならすんなり聴ける感じかと思います。私的には、グラスのピアノ曲が醸し出す、徐々に魔物が迫り来るような雰囲気がかなり好きで、この盤以外にもいろいろよく聴いています。   では、話を戻しまして、バルミューダのオーブンレンジ BALMUDA The Range に関連して、私の食ライフについてのことも含めて書きたいと思います。 これまで、何度か書いているのですが、ここ数年、私は、自炊することよりも、仕事や勉強ごとや自分磨きの時間を優先していて、食事は「私なりにかなり工夫して行き着いた、かなり健康的にもよいと思われる」外食&中食(コンビニも含めテイクアウト)ライフを送っています。 https://www.instagram.com/p/BfUDGbQAx2j/ 例えば↑のインスタ投稿みたいに、ファミレスランチでも、あえて主食付きのランチセットは頼まずに、野菜とタンパク質多めな単品メニューで済ませたりします。このサイゼリヤの場合だと結構加工が入ってそうなソースはかけないで、塩コショーとオリーブオイルでセルフあっさり味付けでいただいちゃいます。素材の味をシンプルに味わえるし、何をどれだけ食べたか分かりやすいので、私的にはこのカスタマイズでちょうどいい感じです。糖質はいろいろ食べてれば結果的に摂れるので、厳格に糖質オフというよりは「積極的には摂らない」というスタンスですね。 外食や中食が多いとはいえ、野菜を多く採って糖質や脂質についても摂取内容にかなり気を使っているので、無配慮な自炊よりもずっと健康的な食生活を送っていると思っています。外食ライフについても折りに触れ書いて行きますね。 そして、私が家でする調理というレベルでもない作業と言えば、コーヒーを淹れる、プロテインを水に溶く、サラダにオリーブオイルや亜麻仁オイルをかける、バターをナイフで切る、高濃度カカオのチョコレートタブレットを器に盛るくらいで、徹底して「ほぼNo

【日々是乙日記】原美術館 加藤泉 「LIKE A ROLLING SNOWBALL」展 ^^

池袋コミュニティカレッジで開催される、講演会「Piet Oudolf から広がる21世紀のナチュラリスティックガーデン」に参加するため、店舗を臨時休業させていただき、副代表の松島と東京へ。^^ 講演会は午後なので、午前中は品川の原美術館で開催されている、加藤泉さんの「 LIKE A ROLLING SNOWBALL」展 を鑑賞しました。^^ 東京の原美術館と分館のハラミュージアムアークで同時開催されている大規模個展です。作家秘蔵の未発表作から代表作を含む加藤さんの初期から最新作まで、絵画・木彫・近年のソフビ製(新感覚!)作品など、網羅的かつ圧倒的点数の作品が、東京・群馬の2つの会場で、それぞれの会場のロケーションに合わせて展示されています。   【展覧会情報】 加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL 会期:ハラ ミュージアム アーク 2019年7月13日[⼟] - 2020 年 1 ⽉ 13 ⽇[⽉・祝] 原美術館 2019 年 8

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Atsuo Ohta