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ラ・ターブル・ドゥ・シュエットさんでディナー♪

 
先日、夜のお花見散歩と乙庭副代表さまとの事業戦略会議も兼ねて、ご近所の隠れ家的フランス料理店、ラ・ターブル・ドゥ・シュエットさんでディナーをいただきました!(写真:全て20160405撮影)

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ラ・ターブル・ドゥ・シュエットさんは、2015年11月にオープンしたお店とのこと。私たちは3月にランチで訪れて以来、静かでほんわかゆったりできる雰囲気と、どれもとても丁寧に調理されたお料理が気に入り、ちょいちょい通わせていただいている隠れ家スポットです。

夜の部も、コース料理をがっつりいただくというよりは、アラカルトで気軽かつ本格的なお料理をいただきつつワインを楽しめ、肩肘張らずに小粋なカフェ的にくつろげるステキなお店なんですよ♪

まずは、シャンパングラスにめいっぱい注いでいただける、ふるふるスパークリングワインからスタート♪
(上写真は少し飲んだ後 ^^ グラスの縁までなみなみに注がれます)

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お料理一品め。ランチのメニューでもいただいて、私も乙庭副代表さまも超ハマった、鶏レバーのムース^^ とてもキメ細かくなめらかな舌触りの逸品で、レバーの味わいはしっかりしつつもたいへん上品なお味なんですよ♪ 仕上げにかけてあるハチミツの甘さと香りとレバーの風味とのマリアージュも絶妙です!

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続いて2品め。前菜の盛り合わせプレート♪
(写真右上より時計回りに)
・キャロットラペ
・サーモンのテリーヌ
・パールオニオンとキュウリのピクルス
・パテ・ド・カンパーニュ
・春キャベツと新タマネギのキッシュ
※本来は鶏レバーのムースがつきますが、別皿でレバームースを注文しているため、シェフのご好意でキッシュに替えてくださいました。
・レタスと紅芯ダイコンのサラダ

これまたどのお料理も素材の味がよく活かされていて、味付け的にはとても好みです。個人的には素材をいじくり過ぎない料理が好きなので、工程の多いフランス料理にあって、このように素材の味が感じられる完成度とセンスにはとても共感しました。カジュアルなスタイルですが、かなり本格的に「フレンチ」を感じます。

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そして3品め。鴨のコンフィ レンズ豆と茎ブロッコリーの葉を添えて。
このコンフィも絶妙な調理加減でお肉の味がギュッと凝縮されていて、とても美味しかったです! 付け合せのジャガイモやレンズ豆もなにげにボリューム感あり、赤ワインを飲みつつ二人でシェアしていただくのにちょうどいい量でした。^^

肩肘張らずに美味しいフレンス料理とワインを楽しめる、乙庭お気に入りのお店です ^^

 

獣は喰らい、人間は食べる。教養ある人にして初めて食べ方を知る。
ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン(Jean Anthelme Brillat-Savarin 1755 – 1826)

 

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