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【雑誌掲載】ファション雑誌LEE 2019年7月号に乙庭SHOPが掲載されました ^^

ファッション雑誌、LEE 2019年7月号の特集「リビングに映えるシンボルツリー」に乙庭SHOPが掲載されました。

(写真:20190608撮影 乙庭新社屋1階の床下地にと共に)

「うちのリビングにぴったりな『シンボルツリー』の探し方」と題され、インテリア映えする屋内のシンボルツリー観葉樹がセンスよくコーディネートされた実例や、管理のQ&A、プランツカタログなどとともに紹介された特集です。

その中に<目利きがおすすめ!グリーンショップ>として「BEAMS」の村口良さんによるご推薦で乙庭SHOPをご紹介いただきました。ありがとうございます!

有名ファッション誌に取り上げていただきたいへん光栄なのはもちろんのこと、中谷美紀さんが表紙の本にいっしょに掲載だなんて、偶然ながらとてもうれし過ぎです!^^

 

ここで話が超・逸れますが、乙庭新社屋(兼私の自宅)に引っ越すに当たり、amazonのFire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) を購入し、ほぼテレビを見ない生活に切り替えました。テレビを見ない生活にもう少し慣れたら、今使っているテレビは捨てちゃうと思います。

 

映像モノはprime videoで、その時々で見たいものをチョイスして観ています。本も可能な限りkindle版で購入し、映像と読書ライフを全てこのタブレット(とiPhone)にまとめてしまったんですね。テレビに比べれば画面は小さいですが、ポータブルでワイヤレスな分、家のどこでも観れてむしろ便利で、私のニーズには叶っています。

 

で、今回LEEの表紙を飾っている中谷美紀さんといえば、今は昔20世紀末 1999年放映の主演ドラマ「女医」をかねてからもう一度みたいと思っていて、prime videoの旧作であるかな~なんて淡い期待を寄せていたのですが、残念ながらprimeはもちろんDVDでもございませんでした^^;

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#中谷美紀 さんが表紙のファッション#雑誌LEE 7月号のインドアグリーン特集にて、#BEAMS の村口良さんのおすすめSHOPとして、乙庭をご紹介いただきました🤗✨ ありがとうございます! 店舗紹介の小さい掲載ですが、中谷美紀さんと同じ本に載れてめちゃ嬉しいです😊✨ 人生の記念になりますね✨✨ ・ #fashionmagazine #acidnature0220 #acidnature乙庭 #乙庭#庭#花の写真の好きな人と繋がりたい #庭好き#庭のある暮らし#植物のある暮らし#ガーデニング#マイガーデン#garden#gardening #gardenlove#instagarden#gardenlifestyle #植栽 #植栽デザイン #landscapearchitecture #gardendesign

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今回のLEE表紙から、中谷美紀さんのことが気になり、ご著書のエッセイ集「ないものねだり」も読んでみました。中谷さんの日々の雑感を垣間見れるような軽妙な面白さもありつつの、不意をつくように深い示唆もあったりして、すごく読者を引き込む文章力を感じました。本当に多才で素敵すぎです!

 

で、話がさらに逸れますが、今日のBGM。この記事を書きながら聴いている1枚をば ^^

中谷美紀さんつながりで、今は昔1990年代には中谷美紀さんのアルバムプロデュースなどもしていた坂本龍一さんの作品。2017年発表のアルバム「Async」の、あえてリミックス盤の方で「ASYNC – REMODELS」を選んでみました。

 

「惑星ソラリス」など、アンドレイ・タルコフスキー監督の映画サウンドトラックを感じさせる「アンビエントなレクイエム」的なオリジナル盤「Async」もお気に入りですが、オリジナルの方はアルバムコンセプトがとても濃い分、本腰を入れて聴かせるような張り詰めた緊張感も孕んでいるんですね。

私的には、オリジナルの「Async」はひとりの時間にどっぷりと浸りたい時用、リミックス盤「ASYNC – REMODELS」は日常BGMで、という風にシチュエーションによって聴き分けています。

※ちなみに私は、CDではなくApple Music で聴いています。

ASYNC – REMODELS」は、Alva NotoやFenneszなど、坂本龍一さんとのコラボレーションでもなじみの現代エレクトロニカ作家によるリミックス盤だけに、各李ミキサーと楽曲との相性もよく、どの曲もツボを押さえたリミックスに仕上がっています。リミックス集にありがちな寄せ集め感もなく、独立したアルバムとしても通して聴けるようバランスよく構成されているハイクオリティな一枚です。

オリジナルの雰囲気を残しながらもそれぞれのリミキサー色も出ていて、それでいて全体としてはハッキリとした主張というよりは、霧や波紋のようにもやっとした「アトモスフィア(空気感)」が漂っていて、音楽に気を取られずに集中したいときのBGMになかなか良いのではないかと思います。

 

雑誌 LEEからは脱線したままで、新社屋でのライフスタイルのお話を少し続けます。前述のFire HD導入によるDVDや紙の本からの離脱をはじめ、音楽も、新店舗と自宅にスマートスピーカー amazon echo を導入し、そのときどきで聴きたい音楽を聴くスタイルにシフトしました。

 

※私の場合、音楽再生は、あの「アレクサ、〇〇をかけて」と話しかける方式ではなく、スマホからBluetoothで手動再生しています。今のところ、その方が間違いがなく私的にはストレスフリーです。

昨年まで家の中の多くの場所を占拠していた物体としての大量のCDやレコードや紙の本は、代替の効かないもの、特に思い入れのあるもの以外は全て下取りに出してしまいました(それこそ数部屋満杯分くらいの物量^^;)。というわけで、新居での私のプライベートは「モノをなるべく持たない」生活スタイルにシフトしつつあります。

自邸建築を機に大画面テレビを買ったり、オーディオセットに凝ったり、作り付けの本棚にお気に入りの本やCDを並べてコレクションに酔いしれたり、お洒落な家具や食器を新調したりする「物質的な豊かさ」も大きな楽しみだと思うのですが、今回の引越しで私は、これまでとは違う「新しい豊かさ」を追求してみたいなと思っています。

とはいえ「物欲を捨て去り、断捨離して何もなくスッキリした」ミニマルライフを目指しているわけではないんですね。イマの時代、テクノロジーの力を借りて「いろんな欲を最大限満たしつつモノは少ない」状態で生活できるのではないかと。

kindle版の本も年に数百冊読んでいますし、音楽だっていつも聴いていますし、映像作品もたくさん観ますので、ほぼ、「ガマン」ということはしていません。私は知的好奇心が旺盛なので、そういう面ではむしろ享楽的な生活といえるかもしれません。あえて捨て去ったことはといえば、「所有することへの執着」「ハイスペックへのこだわりあるいは見栄」「テレビが必需品という信仰」でしょうか。

生活を変えるには、「自分のこれまでの考え方」を変えるのが一番手っ取り早いですね。^^

大画面とか高音質などベストなクオリティではなく、多少画面が小さかったりしても「パッと情報にアクセスできて楽しめる」気軽でより身体に近い感覚を重視しています。デバイスも日進月歩で新しいものが発売されるので、最上位モデルとかにもこだわりません。

音楽も映像も文学も情報も全て同列にアクセス可能なデバイスに集約して「モノはないけど映像や本や音楽が与えてくれる豊かさを、能動的に・最大限に享受できる」生活スタイルしたいと思っています。

もともと私は収集家的な性格が強く、レコードや本をメチャたくさん所蔵してきましたが、結局のところ、モノが溜まると場所も占拠されるし、お目当てのものを探し出しにくくなってしまい、不便さの方が目についてくるんですよね。

また「レコード→CD→ダウンロード」「VHS→DVD→動画配信」といった感じで、技術革新が起こるたびに過去のソフトウェアやフォーマットや機器が一気に「前時代の遺物」なってしまうこともあり、モノを所有するためにお金を消費をすることにあまり価値を感じられなくなってきたんですね。

新しいテクノロジーが常に生み出され、世界の在り様や価値観の変化が早い時代において、たくさんのモノを持って身動きが取りにくくなるよりは、陳腐化の波に埋もれないように、常に能動的にアップデートできる身軽な自分でいたいものです。^^

私自身はそれほど最新のデバイスに深い興味もこだわりもないので、私がしている工夫なんて結構一般的な生活改善策かもしれません。ですが、それだけに誰でも取り入れやすい「マニアック過ぎず、お金もかけ過ぎないレベルで」シンプル且つかなり欲深な生活を実現しているようにも思います。^^

音楽、読書、体型維持、食事など、どれも難しいことは取り立ててしていませんが、かといって普通でもないスタイルで生活しているように思うので、引っ越しを機に、新居での生活に関することも折に触れ書いていきたいです。^^

未熟で不完全な自分自身を愛することが、

不完全なこの世を愛することへの第一歩かしら?なんて思っている。

中谷美紀(女優 1976 – )

 

今日の一冊

 

私、ACID NATURE 乙庭 太田敦雄の著作本、

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