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【web連載】 「ACID NATURE 乙庭Style」新着記事! 宿根草やバラと調和するシンボルツリー「カラーリーフ落葉樹10選〜中低木編」

植物や庭から広がる心豊かな暮らしを提案するステキなweb情報サイト「gardenstory」にて月2・3本のペースで書かせていただいているACID NATURE 乙庭の連載記事、「ACID NATURE 乙庭Style」の令和元年2本目の記事が公開されました。

今回の記事はこちら↓ ^^

宿根草やバラと調和するシンボルツリー「カラーリーフ落葉樹10選〜中低木編」

シンボルツリーとなる高木と草花の中間に当たる高さを大きな色のボリュームで満たしたり、またはバラなどの花モノ低木と組み合わせで春〜秋までの長い期間、花がなくても植栽に彩りを加えてくれる、乙庭セレクトのカラーリーフ中低木魅惑品種をご紹介しています。

 

お庭のダイナミックなシンボルツリーになるカラーリーフ高木をご紹介している前回の記事と併せてお読みいただけたら幸いです ^^

宿根草やバラと調和するシンボルツリー「カラーリーフ落葉樹10選〜高木編」

 

草花のカラーリーフ品種については、本やweb媒体などの情報量も、そして流通量も多く、比較的ガーデニング素材としても一般に浸透していますが、カラーリーフの樹木はその逆で、情報も流通量も少なく、ちょっと取っ付きにくい分野かもしれませんね。

カラーリーフ樹木を植栽に取り入れることで、植栽空間をよりダイナミックに色彩豊かに演出することができるので、カラーリーフにご興味のあるガーデナーの方に、草花だけでなく、ぜひ樹木のカラーリーフももご紹介したいと思い、今回の連載記事を書かせていただきました。

これまでの私のブログライフもそうでしたが、連載「ACID NATURE 乙庭Style」でも、「マニアック」とひとくくりにされようがなんだろうが、「いいものはやはりいい」というスタンスで、果敢に植物のご紹介をしていきたいと思います。^^;

実は、一般に「マニアック」といわれいる植物の有効情報は本当に少なくて、いい情報に出会えずご苦労されている方も多いと思うんですよね。幸い、私の興味と知識・能力の合致する点で、ちょっと珍しいガーデンプランツについて、植物の性質だけでなく、日本の環境でどう組み合わせて植えれば面白いか、というところまでご紹介できるので、おそらくこれが「私にしかできない」、かつ「他の方のお役に立てる」役割なのかな、と最近感じていて、それを記事の形にしていけたらと思っています。^^

 

なんだか長文になってきたので、ちょっと息抜きを。この記事を書きながらかけているBGM ^^

フランクのヴァイオリンソナタとラヴェルのハバネラ、大好きな曲で、いろんな演奏家で聴いてますが、最近の↓の版を気に入って聴いています。ドビュッシーなど他の収録曲も◎です^^

 

フランク&ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ラヴェル:フォーレの名による子守歌/ハバネラ/ツィガーヌ

オーギュスタン・デュメイ(vn) &  マリア・ジョアン・ピリス(pf)

カラーリーフ樹木の話に戻ります。 ^^

ちょっと、いやらしい話かもしれませんが、「自己表現」「自己実現」の手段のひとつとしてガーデニングを考えた場合、カラーリーフの落葉樹は、実際の美しさやスケールの大きさで人を納得させることができるのはもちろん、他人とカブる確率が低いのが私的には「美味しい」ポイントと思っています。^^;

もう少し詳しくいうと、カラーリーフ樹木のように「情報もモノ自体も自分から積極的に探さないと手に入りにくい」植物は、探すという行動さえ起こさない人が大多数派なんですよね。なので、ちょっと探さないと手に入りにくいかもしれませんが、それだけに大きく差別化が図れるブルーオーシャンアイテムなんですよ。

例えば、本やセミナーで知識を学んでも、それを実行する人は3%もいないと言われています。受動的に情報を得ることと、能動的に行動を起こすことの間にはそれほど大きな隔たりがあるということです。実行に移すだけで上位3%内に入れるなら、戦略的に有効といえるでしょう。

もちろん、美しい植栽空間を作るのが本来の目的であって、差別化が図れるというのはあくまで二次的な効果でしかないのですが、まぁ、まずは誰かの目に留まるというのは大事なきっかけになりますから、そういう面でも、カラーリーフの樹木は本当に圧倒的な存在感を発揮してくれるので、とても植栽効果が高いと思います。

ちょっといろいろ書きすぎてしまいましたね。^^;

具体的な乙庭オススメ品種など、詳細はgardenstoryの記事にて、ぜひご覧くださいませ。 ^^

 

(追記)

2019年5月11日現在、gardenstoryの人気記事 第2位となりました。多くの方にお読みいただき、感謝感謝でございます! m(__)m

 

「色彩が豊富になる時、形も充実する」
(ポール・セザンヌ 画家 1839 – 1906)

 

今日の一冊

カラーリーフ 421種の樹木・草花と庭づくり」中野 嘉昭(著)

 

私、ACID NATURE 乙庭 太田敦雄の著作本、

「刺激的・ガーデンプランツブック」(エフジー武蔵刊)好評発売中でございます ^^

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