You are here
Home > Blog > [ Blog ] 2020 > 【日々是乙日記】2020年始のご挨拶など ^^

【日々是乙日記】2020年始のご挨拶など ^^

明けましておめでとうございます。

2019年も乙庭をご愛顧いただき、本当にありがとうございました!

2020年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます ^^

乙庭SHOPでは、一年のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、2019年12月31日18:00〜2020年1月3日18:00まで、ほぼ全品20%OFFの年末年始特別感謝セールを行っております。^^

通常のセール時よりもお買い得価格となっております。ぜひ奮ってご活用くださいませ^^

 

21世紀に入って早20年。New Decade 2020年代に突入です!

乙庭の英語表記は、日本語の語呂合わせで 「ACID NATURE 0220」としておりますように、「2」は乙庭にとって、ちょっと特別な縁起のある数字なんですね。^^ そんなこともあり、2020年元旦は例年にも増して粛粛とした気持ちに迎えました。

2020年代、「新しい10年」ですからね。厳粛な気持ちを持ちつつも「刷新」の気風も心に吹かせて進んで行きたいと思います。

昨年末は印象派絵画みたいな新社屋の床塗りをしていたこともあり、元旦のファッション気分は「インプレッショニスト」。「印象派」ではなく「印象『付け』派 ^^; 」 なコーデで、毎年恒例の榛名神社初詣に行くことにしました。↓のモフモフスヌードが異彩ポイントです。 榛名神社は標高高い山奥にあるため、とても寒いんですね。このスヌード、とても暖かいので、ここ数年の初詣コーデ定番です。^^

View this post on Instagram

#年末年始の過ごし方🤗✨ 毎年恒例、#榛名神社 への #初詣⛩✨ …に、行くに際しご近所の#スタバ で、元旦の朝ごはんドリップコーヒー☕️をテイクアウト。 毎年ほぼ寸分違わぬルーティーンな第1日めですが、2019年に前橋市に引っ越しをしたのと、髪の色が変わりました(髪の量は減らなくてよかった😅)。 今年の榛名神社は、例年より人混み少なく静かなで、そして少し暖かく、ゆったり厳かな気持ちで新年のお参りをしてきました😊✨ 今日のテーマはImpressionist。印象派ではなく、印象「付け」派です🎶😊✨ 本年もどうぞよろしくお願いいたします✨✨ ・ #dsquared #スニーカー #ディーゼルブラックゴールド #dieselblackgold #今日の服 #今日のコーデ #今日のコーディネート #todayslook #todaysoutfit #神社 #神社好き #神社巡り #神社好きな人と繋がりたい #スターバックス #starbucks

A post shared by Atsuo Ota (@acidnature0220) on

前橋市から榛名神社へは、1時間弱のドライブとなるので、行きつけのご近所スターバックス前橋元総社店さんにて、新年のご挨拶も兼ねて朝食のドリップコーヒーをテイクアウトして行きました。

前橋に引っ越してから、以前よりはスタバさんに行く頻度が減ったのですが、それでも、普段から結構ファッション的に「印象『付け』派」なせいか、店員さんも覚えやすいみたいで、いつもフレンドリーに接していただいています。↑のスヌードはさすがにインパクトあったようで、新年早々、店員さんにもウケて、楽しくスタートが切れました。 ^^

ちなみに↑写真だと分かりにくいですが、インナーは、UNIQLOのレディースXLサイズのどピンクフリースです(↓投稿参照) ^^;

では、いざ榛名神社へ。雲ひとつない快晴で、とても清々しい元旦朝! 毎年、参道を歩きながら味わう山川草木、そして光の眺めも、例年にも増して美しく感じました。

いつもと同じくらいの時間帯に行ったのですが、今年は人出が少ないようで、渋滞や人混みもなく、私史上最速、超・スムーズにお参りできました。神前での祈念にはじっくりと時間をかけ、昨年の感謝と新年の抱負を報告いたしました ^^

おみくじも大吉!幸先よいですね。

いつものパターンですと、初詣を済ませて、その足で榛名神社から少し下ったところにある郷土料理店「びくや」さんでお昼をいただくのですが、今年は異例の速さでお参りできてしまったため、びくやさんの開店まで1時間ほど空き時間ができてしまいました。ので、ちょっと足を伸ばして、榛名湖まで行ってみました。

ちなみに、榛名神社から榛名湖へのルートは、途中、日陰で凍結が溶けない箇所があるため、いつも、その道を避けて湖の逆側、南面からのルートで榛名神社に行っています。今年は気温的にも暖かいのでおそらく凍ってないかなと思って行ってみたところ、「ギリ」ノーマルタイヤで行けました。^^;

元旦朝の榛名湖は、ひとっこ一人いない貸切り状態!ボートもすべて湖畔に引き上げられていて、朝日に燦めく湖面と漣の音があるのみ。思いがけずとても贅沢でカタルシスなひとときに浸ることができました。

 

ここでひと息、今日のBGM。この記事を書きながら聞いている音楽をご紹介します。

今回、榛名湖を眺めながら脳内に流れていた、デイヴィッド・ビスマスさん(David Bismuth)演奏による「フランク:前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18」。私的には、最も神聖な気分に浸れる曲のひとつです。

 

無駄な説明でも穢れてしまうほど崇高な音楽と思います。あえて語りません。聴いてください。

 

元旦の日記に戻ります。榛名湖畔で浄化された後は、こ毎年お決まりコース!上州田舎料理 びくやさんで、名物の岩魚蕎麦を。開店1番乗りで入店しました! ^^

View this post on Instagram

#榛名神社 への#初詣 ⛩帰りの定番コース、お気に入りの#びくや さんランチ🤗✨ 今年は開店一番乗りで入店しました👍✨ 毎年の定番オーダー、#岩魚蕎麦 と、#三平もち (写真撮り忘れ😅) ご主人に許可をいただき、ベリースモーキーな店内も撮影させていただきました。新年恒例の燻されイニシエーションです😊✨ 毎年元旦は、まったく同じルーティンの過ごし方ですが、変化がない分、微差を味わいながらゆったりと過ごせます😊✨ ・ #魚籠屋 #田舎料理 #郷土料理 #岩魚そば #真実の報道に力を入れております😊✨

A post shared by Atsuo Ota (@acidnature0220) on

びくやさんも、長年、必ず元旦に訪れているなじみ店です。いつもてきぱきとお店のお手伝いをしていた息子さんが今年はいなかったので「アレっ?」と思ったのですが、就職をされたとのこと。私が行き始めた頃には小学生くらいだったと思うのですが、立派に巣立たれたのですね。歳月の流れを感じちゃいました ^^;

びくやさんは、店内の囲炉裏で焼く岩魚や山女・鰍などの川魚料理や、榛名山で採取したホンモノの山菜料理など、他所ではなかなか味わえない本格的な上州郷土料理をいただけるお店です。

今年は一番乗りで入店できたので、ご主人に許可をいただい店内の様子も動画で撮れました。店内の燻し感が伝われば幸いです。^^

※服にスモーク臭がつきますので、すぐに洗濯できる服装で行かれることをオススメします

毎年、年初にその年の目標や指針を象徴するような漢字を決めているのですが、2020年の漢字は「研」と決めました。

研究や研鑽の「研」、訓読みでは「研ぐ(とぐ)、研く(みがく)」ですね。「研究」とは物事を詳しく調べたり、深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること。

「研」の音訓読みの二義性のように、自分の行いに深い洞察と研ぎ澄まされた切れ味を持たせられるように精進したいと思っています。

 

私はこれまで、どちらかといえばというか、かなり自身の本能的な勘や感性、言い換えるならセンス主導で生きてきました。もちろん、エーテルのように漂い湧いてくる実態のないセンスだけでは深い響きは生まれないので、植物のことでもそれにつながる他分野のことも、多くの調べごとや裏付けを行うことで、気体のような感性に「実(じつ)」を与え、より確かなものになるように心がけています。

植栽とか文章とか、目に見える形になってアウトプットされるものは、私の意識界のことであって、「氷山の一角」だと思うんですね。本当にこの一角しかないと、すっごく薄っぺらいものになってしまうんですが、目に見えている「氷山の一角」の下に何か深みがありそうだな、と思ってもらえることで、私のやっている仕事に意味が与えられているように感じています。

と同時に、目に見えている「氷山の一角」が研ぎ澄まされた一角でなければ、水面下になど興味も抱いてもらえないでしょう。他者の意識から見れば、知らないということは存在しないこととほぼ同義ですよね。

なので、2020年の私は、私という氷山の水面上に見えている一角の洗練度も高めつつ、「水面下の見えない部分」の深みも増していけるよう精進していきたいと思っています。

人の心を打つ響きにはなにか「いい知れぬ」ものがありますよね。「たしかに奥深さを感じさせるし、その存在や現象に心を動かされるのも確かだけど、明確な言葉では説明し難い」もの。

そんな「感動的な何か」を生み出すには、外から得た知識だけでも、やみくもに経験を積むだけでも足りないと思うようになりました。学びと努力を継続して辿り着ける洗練の深さ、自分を研いで、研いで行った先に得られる「無意識」上の術や技のようなものが人の心を動かすのではないでしょうか。

 

心とは氷山のようなものである。

氷山はその大きさの7分の1を海面の上に出して漂う。

ジークムント・フロイト(Sigmund Freud, 1856 – 1939 )

 

今日の一冊。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

(ダイヤモンド社刊)  アンジェラ・ダックワース (著)  神崎朗子 (訳)

 


乙庭オンラインショップで著者サイン入り版を販売しております😀

サイン入りのバージョンは乙庭オンラインショップでしか手に入りませんよ^^ 送料がかかりますが、植物苗といっしょにご購入いただく場合、
⇒ 乙庭オンラインショップのページはこちら

本書だけをお求めの場合は、
amazonさん楽天ブックスさんなどのネット通販か、全国の書店にて、ぜひ‼✨✨

 

Similar Posts

コメントを残す