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【ライフスタイル】健康増進と口福もかねてマヌカハニーを導入しました ^^

冬場は寒さやら乾燥などで、免疫力が低下してなにかと体調を崩しやすいですよね(クリスマス〜年末年始などもあり体型も崩れやすいかもですね ^^;)。

今回は、免疫力の底上げと「長く続けられそうな食習慣」として2020年末から私の生活に取り入れているマヌカハニーについて書きたいと思います。^^

 

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マヌカハニーについては、各種ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの高い栄養価に加え、強力な殺菌・消毒作用や腸内の善玉菌を活性化、胃腸疾患の予防、抗炎症作用などの効能から、以前から注目していたのですが、いかんせん、私の感覚的に「ちょっと高価かな〜^^;」っていうのがあって、お手頃なものはないかリサーチしていました。

いろいろ探していたところ、なんと、タイミングよく20%OFFセールをしていた時があって、「今だ!」と思い、↓の商品を購入しました ^^

私が購入したのは、1kg入りの大ボトルです。250gボトルをコマメ に4回買うよりも相当割安なので、長く続けるなら、こっちのサイズかなと思いました。私が探した範囲では、この商品が一番コスパが良いように思います。

 

ラベルに「UMF10+」と書いてありますが、「UMF」は「Unique Manuka Factor」の略で、マヌカハニーの殺菌・消毒効果を数値で示したものです。「10+」は「日常生活での健康維持に」効果的な殺菌消毒作用が期待できるとのこと。「15+」「20+」「25+」と数値が上がるほど、感染症予防などより高い効果が期待できますが、その分、価格もアップします。私のニーズからすると「10+」が必要十分と判断しました。

で、私は、ランチと夕飯の間、つまり「3時のおやつ」的な位置付けでティースプーン1杯のマヌカハニーを、ペロッとなめています。少しキャラメルに似た濃厚な味わいとねっとりした食感で、ひとさじだけでもかなり「甘いものを食べたな〜」的な満足感が味わえます。^^

スプーンでひとさじすくって口に入れるだけなので、手間や動作の面倒もまったくないですし、ちょうど脳のパフォーマンスが落ち始める時間帯のリセット癒しと15時以降の活力源になり、導入してほんと良かったと感じています。

 

ではここでひと息、今日のBGM。今、この記事を書きながら聴いている音楽を紹介します  ^^

今練習中のモーツァルトのピアノソナタ第12番ヘ長調 K.332 をファジル・サイさん(Fazıl Say 1970 -)の全集盤で。

 

【収録曲】

Disc1
● ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331
● ピアノ・ソナタ第9番イ短調K.310

Disc2
● ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
● ピアノ・ソナタ第16番ハ長調 K.545
● ピアノ・ソナタ第7番ハ長調 K.309
● ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 K.279

Disc3
● ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332
● ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
● ピアノ・ソナタ第15番ヘ長調 K.533

Disc4
● ピアノ・ソナタ第18番ニ長調 K.576
● ピアノ・ソナタ第6番ニ長調 K.284
● ピアノ・ソナタ第8番ニ長調 K.311

Disc5
● ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333
● ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281
● ピアノ・ソナタ第17番変ロ長調 K.570

Disc6
● 幻想曲 ハ短調 K.475
● ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457
● ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282
● ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283

 

モーツァルトのピアノソナタも名盤がたくさんありますが、自身で作曲も手がけ、ジャズも演奏されるトルコ出身のピアニスト ファジル・サイさんによるこの盤は、生命力と色彩感が素晴らしく、モーツァルト特有の天上の音楽のような幸福感を存分に味わえます。「モーツァルトが生きてたらこのように演奏したんじゃないかな」というような自由さと躍動感があって、最近の愛聴盤です。

作品番号順ではなく、調性をヒントに収録順が決められている点にもこだわりを感じますね。

 

では、マヌカハニーの話に戻ります。 ^^

私も(一応^^;)経営者として自身の健康や体型、脳のコンディション維持管理も仕事のうちですし、一個人としても心身ともに健康で老け込まずにいたいなとつねづね思っています。 ^^

そして、その心身の健康管理やエイジングケアを無理なくというか、「積極的に楽しい寄り」の生活習慣として、毎日当たり前のように続けるスタイルで日々生活しています。

私は、朝食も含め、午前中にはほぼ糖質を一切摂りません。一方、ランチと夕食は、内容と摂る時間帯に多少配慮しつつも、概ね食べたいものを食べたいように食べます。

で、ここ数年は、ゆる〜くですが、白砂糖をなるべく摂らないようにしていて、家には調味料としての砂糖もありませんし、スイーツもごくたまに「ごちそう」枠で食べる程度です(たまに食べるだけの方が口福度が増して良いなと ^^)。

「糖質制限」というほどではなくて、砂糖を食べなくても、いろいろな食べ物から糖質はそれなりに摂れるので、「良質な糖質」を必要なだけ摂るイメージですね。

私は「自分のスタイルに合う物事を選んで」「習慣化して」「続けること」が自分の生活や人生を築く上で重要と思っています。それだけに、ひとつひとつのルーティーンをシンプル簡便かつ有効で快適なものになるように、「新規導入する物事選び」については結構よく考えて決めています。

 

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そんなこんなで、栄養価と健康効果と「甘い物」がもたらしてくれる口福感の観点から、マヌカハニーを選びました。

 

ここまで書いておいてアレですが ^^; 、「そもそもマヌカハニーって何?」っていう方も多いかもしれませんね。マヌカハニーは、ニュージーランド先住民・マリオ族が古くから病気の治療に用いてきた、フトモモ科の常緑低木 マヌカのハチミツです。2000年に入ってからのさまざまな研究でマヌカハニーに特徴的に含まれる成分メチルグリオキサールに強力な殺菌・消毒作用があることが分かり、健康食品として注目されていますね。^^

また、マヌカハニーにはビタミンB1 、B2、B12、Cなどのビタミン類や、カルシウムやリンといったミネラル、アミノ酸なども豊富に含まれています。栄養価の観点からも食生活に取り入れてみる価値がありますよね 。

ちなみにマヌカってどんな樹かご存知ですか?「マヌカ」というのは、マオリ語での呼び名で、その学名は Leptospermum scoparium 。園芸家の方にはおなじみかもしれませんが、日本では「ギョリュウバイ」の名で流通しているあの常緑低木なんですよね ^^

↑写真は以前乙庭で販売した、ギョリュウバイの赤花矮性種 レプトスペルマム スコパリウム ‘ナヌム ルブルム’ Leptospermum scorparium ‘Nanum Rubrum’ です。

「ギョリュウバイ」は、冬〜春にかけて、赤〜白ピンク色のウメの花を小さくしたような花をたくさん咲かせてくれます。針葉樹ライクな小さく尖った常緑葉は冬の寒さに当たると黒みを増し、花だけでなく美しいカラーリーフプランツとしてもウィンターガーデンの見どころになりますね。

「ギョリュウバイ(御柳梅)」と聞くとなんだかとっても和風な雰囲気がしますが、実はニュージーランド〜オーストラリア原産種なので、ネイティブプランツを取り入れたガーデニングでも違和感なくなじみますよ。耐寒性は万全ではないですが、関東平野部以南の地域であれば、屋外で特に問題なく越冬できるでしょう。

ギョリュウバイがあのマヌカハニーの蜜源だったとは! かなりかけ離れた2点が線で結ばれたようで、植物の面白みを感じますね。^^

 

「習慣とは一度形づくれば終わり、というものではありません。毎日改善を重ねて繰り返すのです。」

(アイザック・H・ジョーンズ ヘルスドクター、起業家)

 

今日の一冊

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