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カメリア(=ツバキ) 錦葉黒椿 Camellia ‘Nishikiba-Kurotsubaki’

今回は、赤黒みの花と鮮やかな黄斑の常緑葉が美しい通好みのツバキ、カメリア 錦葉黒椿 Camellia ‘Nishikiba-Kurotsubaki’ をご紹介します。(写真:20160408~20160410)

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乙庭では、2014年秋にこの錦葉黒椿を導入しました。昨年は忙しくバタバタしている間に花期が終わってしまい、実際にゆっくり花を眺められたのは今期が初めてです。ハデめな黄斑の葉とダークな花色が好対照でカッコよく、とても気に入りました!

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ダーク花のツバキというと、クールな小輪花の カメリア ナイトライダー Camellia x williamsii ‘Night Rider’ もお気に入りですが、錦葉黒椿の花は、乾いた血のようなダークな赤黒地の花弁にさらに黒みの強い脈模様も入り、斑の葉芸も相俟ってレア&ワルげな雰囲気がとても魅力的ですね。

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(写真右上から左下に向けて)
カメリア 錦葉黒椿 Camellia ‘Nishikiba-Kurotsubaki’
ビバーナム オノンダガ Viburnum sargentii  ‘Onondaga’

錦葉黒椿の明るい黄斑と ビバーナム オノンダガ の銅葉がかった春の新葉、ぼってりした錦葉黒椿の花とオノンダガのツブツブした褐色のツボミ。コントラストがあることで双方の存在感が明確になり、引き立てあいますね。

 

ブラックホールは、単体として直接的に観測を行うことは難しいが、
近くの光がゆがめられる相互作用を介してその存在が知覚される。

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