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ショパン ノクターン第19番 ホ短調 作品72-1(遺作) 練習はじめました ^^

今回は園芸ネタではなく、趣味と脳のアンチエイジングでやってるおピアノのことなど(ヘタですが ^^;)

数年、独学でピアノ練習してきたのですが、効率的に学習していきたいのと、客観的な助言をいただきたいなと思い、2016年7月から先生についてレッスンを受けています。^^

まだ習い始めて3ヶ月くらいですが、的確に指導していただき、(私のヘタな演奏も ^^;)かなり改善したと自分でも感じられます!日常生活が「前に進んでるな」と感じられ、とてもポジティブに変化しました。^^ この歳になって(ぶっちゃけ46才 ^^; )ピアノ教室に通い始めるのは、ちょっと抵抗もあったのですが、やはり、やりたいことはやってみるもんですね ^^

ここ最近は、ベートーヴェン ピアノソナタ第8番 ハ短調 Op.13 悲愴 の第2、3楽章
ドビュッシーのベルガマスク組曲第3曲「月の光」、第1曲「プレリュード」を練習していましたが、
悲愴の第3楽章と月の光が、概ね仕上げの段階に入ってきたので、続いて、ショパンのノクターン第19番 ホ短調 作品72-1(遺作) 練習はじめました。
※(写真)コニーちゃんクリップがポイント ^^ 20161016-%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%91%e3%83%b32

ショパンの遺作ノクターンというと、ロマン・ポランスキー監督による映画「戦場のピアニスト」のメインテーマにも使われた 第20番 嬰ハ短調 があまりにも有名ですが、本作品は、それとは違うものです。

どんな曲かといいますと、↓のピアニスト 高木竜馬さんによる素晴らしい演奏でご参照くださいませ ^^
(もちろん私の演奏はヘタな素人レベルですのであしからず ^^;)

作品72-1は、ショパンの作品の中では作品番号も後の方の遺作ですが、晩年の作ではなく、ショパン17才の頃 1827年に書かれた作品とのこと。作品全体に漂う絶望にも似た憂い、若者の手により書かれた曲とは思えない、深く大人びた雰囲気! ショパンの恐るべき天賦の才能を感じますね。^^

 

 

常識というが、これは非常に小さな要素に違いない。
というのは、常識がぼくの頭からすべてのほかの考えを引き出すほど強力なものではないのだから。

フレデリック・フランソワ・ショパン(Frédéric François Chopin 1810-1849)

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